• 2020/10/01
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withwork、ITに強い女性社外取締役候補/アドバイザーを紹介する「withwork executive」をスタート(2020/10/1)〜DX × ダイバーシティの可能性〜

  • マーキャリ 編集部
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XTalent株式会社はIT業界の最前線で実績をあげた優秀な女性リーダーを社外取締役/アドバイザーとして紹介するサービス「withwork executive(ウィズワーク エグゼクティブ)」開始を2020年10月1日に発表しました。(参考:ITに強い女性社外取締役候補/アドバイザーを紹介する「withwork executive」がスタート。DX・ダイバーシティ&インクルージョン双方の推進を目指す

サービス開始の背景は次の通りです。

■ スタートの背景
・「働くことはできる」が「活躍」までは遠い現状
女性の就業率は49.8%まで高まった一方、その半数以上が非正規雇用。出産を機に就業率が低下するM字カーブは未だ顕著であり、働くこと自体はできるけれども、活躍の道筋がつけられているかどうかでいうと、まだまだ遠いという状況です。

・事業を牽引してきた若手女性の存在と、活躍の余地
我々XTalent株式会社が、「フェアな労働市場をつくる」をミッションに掲げ、ワーキングペアレンツ層向けのハイクラス転職サービス「withwork」を運営していく中で出会ったのが、優秀な女性リーダーたち。IT業界で事業を牽引してきた若手女性が、多く活躍されていることに気がつきました。弊社の経営戦略アドバイザーに就任いただいた坊垣佳奈氏もそのひとりです。

そういった女性たちを社外取締役/アドバイザー候補として紹介することで、DXだけでなく、ダイバーシティ&インクルージョンの文脈でも企業の成長をサポートできるのではないか、と考えたのが今回の「withwork executive」サービス開始の背景となります。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000049256.html

具体的なサービス内容としては経営層へITに強い女性社外取締役候補/アドバイザー人材を紹介するもので、ITスタートアップ創業者やITスタートアップ取締役 管理部長などの優秀な女性リーダー人材が候補者です。

女性の働くイメージ

サービスイメージ
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000049256.html

第2次安倍内閣下においては女性活躍推進を掲げ「2020年度までに指導的地位に女性が占める割合を30%にする」という目標がありましたが、実際「女性管理職30%」を超えている企業は7%台にとどまっています。今回のサービスは、ダイバーシティ&インクルージョンの文脈としての女性の活躍推進とともにDX推進もテーマとなっており、幅広く企業をサポートするものです。今後もDX推進をテーマとするサービスは拡大していくとともに、さまざまなテーマを包括することになるでしょう。


参考:テレワーク導入は女性の活躍促進になるか? 〜「女性登用に対する企業の見解」を帝国データバンクが発表〜

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