• 2020/09/03
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副業を認める企業に対して「より魅力的に感じる」人は6割以上〜YOUTRUSTが調査を発表(2020/9/3)〜

  • マーキャリ 編集部
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副業・転職のキャリアSNSを運営する株式会社YOUTRUSTは、サービスユーザーに対して「副業に関する実態調査」を行い2020年9月3日に発表しました。(参考:副業を認める企業に対して「より魅力的に感じる」人は6割以上。 一方、副業を認めない企業に対する魅力度は6割超が「低下した」と回答 | 副業に関する実態調査

調査で明らかになったのは、副業を認める企業が魅力的にうつっている反面、副業ができない企業は魅力的にうつらないというこです。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000040832.html

それが6割超という数字で出ているので副業を禁止にしている企業は、検討する余地がありそうです。 調査結果のサマリーは下記のとおりです。

【調査サマリー】
* 副業を認める企業の魅力度は、6割超が「向上した」と回答。一方、副業を認めない企業の魅力度は6割超が「低下した」と回答
* 副業意欲は、約5割が「副業意欲が高まった」と回答。前回調査時より5.5ポイント増加の値に
* 副業未経験者のうち、本業で副業が禁止されている人は、全体の約25%にとどまった
* 副業未経験者が、副業をしない理由として挙げたのは、①副業の探し方が分からない②自分の経験が役に立てるか分からない③時間的余裕がないが上位
* 政府ガイドラインに基づく労働時間管理や健康管理の整備と並行し、副業意欲はあるが取り組めていない層に対し、心理的な不安を取り除き、具体的な行動を促すための適切な情報提供が必要
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000040832.html

また、副業への意欲も前回の4月の調査から5.5ポイントほど増加しているそうです。副業をやりたい理由としては、「収入を増やしたいから(2位→1位)」「スキルや経験を獲得したいから(3位→2位)」というふうに増加しています。

副業は何のためにやるのか?

先の調査では、副業は収入を増やしたいからという理由でした。しかし、収入をあげるためだけに副業を行うのは、もったいないとも言えます。
例えば、転職したい企業の中身を知るために、副業でおためしとして仕事を受注するのも一つの手です。実際、おためし採用プラットフォーム「workhop」では、そのように副業や業務委託で事前に転職先を選定することを優秀な人材ほど行っていると発表しています。(参考:おためし採用プラットフォーム「workhop」の登録会員数が1,000人を突破(2020/8/28)〜おためしからの採用は普及するか!?〜

また、本業で、例えばライターをしていて、副業でもライティングをすれば、収入は増えるかもしれませんが、その経験が本業に役立つものでなければ、単に収入が一時的に増えた結果しか生まれません。

副業をすることが、将来的にどうなるのか、
・ツールが使えるようになった
・キャリア選択の幅が広がる
・転職したい企業の中を知ることができた

などと、広がりを持たせることが大事です。キャリアがピークだという人でなければ、そういった風に、キャリアを加速させることにならないかと考えていきましょう。

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