• 2020/07/10
  • 連載企画
  • てるさんの「ほのぼの日記」

『てるさんの「ほのぼの日記」てるてる坊主 あした天気になぁ〜れ』(2)私の地元

  • てるさん  
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■新連載企画『てるさんの「ほのぼの日記」てるてる坊主 あした天気になぁ〜れ』
現在メディア運営を担当し「てるの目」という連載も始めた森田旭洋(通称てるさん)が、がらりと変わって、たわいもない日々を記す。晴れの日には外に出かけ、雨の日には家に篭る。そんなあたりまえの日常の中にある、ほのぼの。

今回、いきなりですが、私が「ほのぼの」に至った経緯について振り返ってみました。
(そうなると、私の負の歴史も語らざるを得ません。ご了承ください)

私はいま、埼玉県のある街に住んでいます。

新宿までは電車で30分程度、会社がある東新宿まではドアtoドアで
最短1時間15分ぐらいでしょうか。

奥さんの実家が経営されているアパートを破格で借りて住むようになって
4年ぐらいが経ちました。

埼玉自体にあまり馴染みがなかったので、何も先入観なく引越してきたのですが、駅前には大きいデパートがあり、緑や公園も多く、自然と都会が調和された過ごしやすい街です。

昨日、日本テレビの「秘密のケンミンSHOW」という番組でも埼玉特集をやっていて、
「住みたい街ランキング」で4位大宮 8位浦和がランクインとういのも納得です。
昨年は映画「翔んで埼玉」も話題になりましたね。

アパートのすぐ真横には、実家があり奥さんのご両親が住んでいます。
義父はお酒好きで、飲み屋に連れいってくれたり、正月には日本酒(八海山)の一升瓶をくれたりします。駅前の方に住んでいる親戚の叔母さん家では、叔父がワイン好きで、いろいろと飲ませてくれて、行ったら潰れることが多いです。皆さん、お酒好きで良い人です。

また、さいたまスーパーアリーナで春と秋に開かれる「けやきひろばビール祭り」にも毎回行きますし、最近、某サッカーチームで旗を振ったりしたり選手と飲むぐらいのサッカーファンの方とも飲みにいくようになりました。

すっかり埼玉に慣れてきました。

ですが、もともと私は八王子出身。中学校は紅白にも出たファンキーモンキーベイビーズのDJケミカルさんと同じ(2個上なので、妹さんが同級生でした)で、高校ではファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さんと同じという、ド八王子とも言えます。

最近、芸能界では、ヒロミさん主催の八王子会というものがあるらしく、ローカルだからこその魅力的な街っていうイメージがついてきていますね。

思い返すと、八王子で過ごした青春時代、さまざまなことがありました。
以下は、目を細めて見てみてください。
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中学時代
●中学校の入学初日、廊下で同級生が3年生に殴られている。
●別の同級生も3年生に殴られ傷害事件として新聞に掲載される
●その同級生が強盗で捕まる。
●その同級生も教わった体育の先生がストーカーで逮捕される。


高校時代
●体育の先生が座学の授業の時に、八王子の暴力団の抗争史について語りだす。
●真面目な同級生が日本刀を持って登校してくる(その後どうなったか記憶ないです)。
●高校に爆弾をしかけたと爆破予告があり、校舎の前がパトカー10台ぐらいで埋め尽くされ、全員帰宅となる。

現在では更正されている方、家族がいる方もいらっしゃいますので、
詳細は割愛させていただきますが、以上が八王子の記憶です。

(すみません。ほのぼのではなく修羅みたいになりましたが、まぁ、過去の話ですので、ご了承ください)
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八王子があるから、いまの「ほのぼの」がある。

そう思えます。緊張と緩和ですね。

でも、八王子もいまは平和だと思いますしイメージも大分よくなっているんではないでしょうか。

ヒロミさんみたいに、自分の出身地を誇りを持って掲げて伝えるっていうのは、ある意味、ブランディングですよね。街のブランディングにもなりますし、ヒロミさん本人にも、八王子という属性(東京だけど田舎出身というユニークさ)がつきます。
(いまの私は逆のブランディングをしてしまいましたが)

これ、アメリカのHIP HOP用語でレペゼン(代表者という意)ですね。
日本のHIP HOPで言う人も、多いですね。
ユーチューバーのレペゼン地球は地球をレペゼンですね。

この街の代表だと言って、地元のファンの心を掴む。
ファンキーモンキーベイビーズとかもそうでした。
サッカーチームもそうですね。

ビジネスでも、こんな風になっていくかもしれません。
「俺が○○業界の代表だ!」みたいなカタチで。
最近だと、コミュニティマネージャーというコミュニティの管理者みたいな役職もあったりするので、どうその枠を作って、盛り上げていくかみたいなことのヒントになりそうです。

そういえば、さっき話にでた埼玉のサッカーファンの方の口癖が

「酒の一滴は血の一滴」。

最近の私の口癖でもあります
(しっかり埼玉に染まりました)。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。それではまた!



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■てるさん(森田 旭洋)Profile
Webコーダーからキャリアをスタートし大手電気機器メーカーの会員サイト等の運営を担当。 その後はWebのディレクションと合わせて、BtoBマーケティングベンダーの記事作成やホワイトペーパーの制作ディレクションとライティング・校正も担当。マーケティング的な視点でのコンテンツづくりを得意とし、クライアントや自社のオウンドメディア運営にも数多く携わる。現在は新規事業のスタートアップメンバーとしてメディアのグロースにコミット中。
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