• 2020/02/20
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マーケティング戦略の基本を本で学ぼう!おすすめ本4冊をご紹介【後編】

  • マーキャリ 編集部
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この記事は「マーケティング戦略の基本を本で学ぼう!おすすめ本4冊をご紹介」の後編になります。
前編をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

おすすめ本その3 『新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方』 ジェイ・エイブラハム著 角川書店

ハイパワー・マーケティングは、全米でマーケティングバイブルと評される、伝説の名著です。これまでに1万人の経営者を指導してきた全米トップマーケターのジェイ・エイブラハムが経営の細かな改善点を豊富な具体例で解説しています。マーケティングだけでなく、人生においても気づきが得られる作品です。元々あった『ハイパワー・マーケティング』という本の原文は変えずに冗長な部分を削除し、理解がスムーズになるように章立てを入れ替えられた新バージョンです。


現状の分析の仕方から、改善の方法まで、一貫したマーケティングの知識を学ぶことができ、経営者はもちろん、組織にいる社員すべてがこの本の知識を活かすことで、売り上げが劇的にアップしていくでしょう。教科書的に使える1冊です。

おすすめ本その4『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版』 フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー著 ピアソン・エデュケーション

こちらは初心者向けではなくマーケティングをしっかりと学んだ上級者向けの一冊。マーケティング界の第一人者として知られるコトラー教授が所属しているノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院をはじめとして、世界のトップ・ビジネススクールで広く採用されています。約1,000ページとボリュームが大きい1冊ですが、仕事に必要なマーケティングの知識や理論をすべて学ぶことができ、マーケティングのプロとして活躍できるでしょう。マーケティングの辞書のように使用することもできるので、本棚に常に置いておきたい1冊となっています。

おすすめ本その5『コトラーのマーケティングコンセプト』 フィリップ・コトラー著 東洋経済新報社

同じくコトラー教授の著書。『マーケティング・マネジメント』に比べてコンパクトなボリュームとなっています。マーケティング・マネジメントが百科事典ならこちらは普段使いの辞書といったところ。 マーケティングで最も重要と考える80のコンセプトを選び出し、解説した内容となっているのが特徴です。具体的な事例やエピソードが織り込まれていて、読みやすいです。


80のコンセプトはアルファベット順に並べられており、またそれぞれで完結しているため、読者は最初から読み始めることも、興味のある項目だけを拾うこともでき、索引も充実しています。『マーケティング・マネジメント』よりも手に取りやすい価格ですので、まずはこちらからチェックしてみるのがおすすめです。




マーキャリ 編集部

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