• 2020/01/23
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「広報・PRに必要な戦略!どのようにプランを立てていくべきか」【前編】

  • マーキャリ 編集部
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社外に対して情報発信を担う広報PR。広報といっても広告宣伝などと混同されやすく、実際に広報を担当していないと、はっきりとした仕事内容がつかみづらいかもしれません。 しかし、広報は大企業だけでなくスタートアップ企業にとっても非常に重要なポジションです。この記事では、広報・PR職として働くうえで、どのような戦略をとって活動していくべきか、基本的なところについて解説しています。広報になりたての方や、今後広報を目指す方にとってきっと参考になるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

広報の仕事



まずは、広報とはどんな仕事なのかについて確認をしておきましょう。広報と聞くとメディアに向けてプレスリリースを発信したり、記者会見の対応をしたりといったイメージがあるのではないでしょうか。それらは確かに広報の仕事ですが、実は広報には社内広報と社外広報という2つの種類があります。

社内広報

社内広報とは、社員に向けて情報発信をするのが役割です。最もイメージしやすい仕事としては「社内報」の作成が挙げられます。月単位や季節単位などで発行される社内報ですが、経営者の思いや、各支社・支店の取り組みなどの取材、レイアウトなどを広報が担当します。また、社内でのみ使用できるポータルサイトなどがあれば、それについても携わることもあります。

社外向け広報 PRとIR

つづいて社外広報の仕事内容についてご紹介します。社外広報には大きく分けて「PR」と「IR」と呼ばれる2つの仕事があります。 単純に宣伝という意味で使われることが多い「PR」は、Public Relations(パブリック・リレーションズ)の略称です。Publicという言葉の意味の通り、社外に広く情報を発信する仕事です。記者会見のセッティングやHPにニュースリリースを載せるというのはPRにあたります。


「IR」とはInvestor Relations(インベスター・リレーションズ)の略称です。これは投資家向けに情報発信をするということ。特に上場企業などであれば公式HP内に「IR情報」などといった項目があるのも見たことはありませんか?企業は、現在既に株式を買ってくれている人はもちろん、新たに投資してくれる人を常に求めているため、情報をサイトで公開していることが多いです。 具体的には営業利益などを数値化して発表するのが「IR」となります。これについては、財務部や経理部などが担当することも多いです。 この記事では社外広報のなかでもPRの役割を担う広報について解説していきます。

広告・宣伝と広報のちがい

広告や宣伝は、メディアにお金を払って行うものです。いくら有名な企業だからといってTVCMを無料で打てるわけではないですよね。広報が行うプレスリリースの配信やオウンドメディアの運営は自社が主体となって行いメディアに取り上げてもらうことを狙っています。しかし、取り上げてもらったとしてもその際に費用は発生しません。ここが広報と広告宣伝の大きなちがいです。

(続きのページは以下をクリックしてご覧ください)




マーキャリ 編集部

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