• 2020/10/23
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パーソルP&T、コロナ禍で複業(副業)をしたいと思った人は約半年で8%増加と発表(2020/10/23)〜広がる複業への意識〜

  • マーキャリ 編集部
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パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(以後、パーソルP&T)は会社員400名を対象に行った「複業(副業)に関する意識・実態調査」のまとめを2020年10月23日に発表しました。(参考:【複業(副業)に関する意識・実態調査】withコロナ時代を乗り切るのは複数の仕事やキャリアを持つ“パラレルワーカー”コロナ禍で複業(副業)をしたいと思った人は約半年で8%増加!

今回の調査は新型コロナウイルス発生前後での自身の意識を答えてもらった内容で、「複業(副業)をしたいと思った人」は約半年で8%増加しています。コロナ解雇など雇用が不安定になっている中の意識としては当然増えるでしょう。一方で、「上司が部下に対して複業(副業)をしてほしいと思う割合」が約6%増加したのが興味深いです。また、その理由が第1位「自分のキャリアの可能性を広げてほしい(55.6%)」というのも、終身雇用が当たり前でなくなった現在、コロナ禍を反映しているのかもしれません。 詳細は下記、プレスリリースより引用します。

■アンケート概要 「複業(副業)に関する意識・実態調査」
調査期間 : 2020年9月12日~9月13日
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : 会社員400名(20代~60代) / 一般社員210名、部下のいる管理職190名
【パーソルプロセス&テクノロジー株式会社調べ】

グラフ01

TOPIC1
■新型コロナウイルス発生前後で、複業(副業)をしたいと思った人は約半年で8%増加。

グラフ02

■複業(副業)をしたいと思った(または既にしている)と回答した方の理由TOP3
第1位「本業以外の収入を得たい(78.4%)」
第2位「自分のキャリアの可能性を広げたい(26.8%)」
第3位「自分のスキルを本業以外で活かしたい(22.9%)」

グラフ03

TOPIC2
■新型コロナウイルス発生前後で、上司が部下に対して複業(副業)をしてほしいと思う 割合が約6%増加。

グラフ04

■部下に対し、”複業(副業)をしてほしい”と思っている上司の割合は男性管理職の方が多い。

グラフ05

■部下に対し、複業(副業)をしてほしいと思う理由TOP3
第1位「自分のキャリアの可能性を広げてほしい(55.6%)」
第2位「自分のスキルを本業以外でも活かしてほしい(38.9%)」
第3位「本業に対するモチベーションを高めてほしい(36.1%)」

グラフ06

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000066679.html

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