• 2020/03/17
  • キャリア×マーケ

データサイエンティストに必要なスキルとは?仕事内容から重要性を知ろう【前編】

  • マーキャリ 編集部
article-image

 ITやデジタル業界を中心に近年注目されている「データサイエンティスト」。インターネットの発展に伴い、モノとインターネットがつながるIoTなどビジネス環境も大きく変化してきています。情報量が圧倒的に多くなったため、ビッグデータと呼ばれる膨大な量の情報を正しく分析し、ビジネスに応用するデータサイエンティストが求められています。


この記事ではデータサイエンティストの仕事内容と、データサイエンティストを目指す際に必要となるスキルについて詳しく解説しています。これからの時代でますます需要が増してくると言われているデータサイエンティストについて、基本的な知識を確認しておきましょう。

データサイエンティストとは?



データサイエンティストは、企業が蓄積した膨大な量のデータを分析し、ビジネスに活かす予測や発見を行う職種です。膨大な量のデータはビッグデータと呼ばれ、スキルや経験がなければ適切な分析を行うことができません。いろいろなツールや数式でデータを分析する能力が必要となります。主にはIT・デジタル業界で重要となる仕事ですが、データをもとに販売戦略を練るマーケティングの分野でも活躍が見込める仕事です。

データサイエンティストが注目される背景

近年でビッグデータの活用がビジネスで重視されてきたことが、データサイエンティストが注目をされている大きな要因です。膨大なデータの中から関連性や規則性を導き出し、ビジネスに活用することでこれまでにない施策をしたり、戦略を練ったりすることができるようになります。特に情報が武器となるIT・デジタル業界では、データサイエンティストの存在感が増してきています。

データアナリストとの違い

データを分析するという点で、データサイエンティストはデータアナリストと混同しやすいかもしれません。実務においては行う業務の線引きが曖昧なことも多いですが、データアナリストは、「データを集めること」に比重が置かれていることが特徴です。それに対しデータサイエンティストは、「データをどう活用するか」をメインテーマとしています。データを分析することで見えてくることから、課題の解決策を提案するのが仕事です。

(続きのページは以下をクリックしてご覧ください)




マーキャリ 編集部

キャリアアーカイブ情報

関連記事

検索条件
フリーワード

記事カテゴリ