• 2020/03/06
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デマンドジェネレーションはBtoBマーケティングで知っておくべき最重要項目?【前編】

  • マーキャリ 編集部
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企業が製品やサービスの販売を行うために欠かせないマーケティング。商品を企業に対して販売するもしくは一般消費者に対して販売するかに関わらず、マーケティングは重要です。モノを作れば売れる、良いモノを作れば売れるといった時代ではない現代で、BtoBマーケティングをするにあたって最重要と言われている「デマンドジェネレーション」という言葉をご存じでしょうか。


この記事では「デマンドジェネレーション」とは何なのか、なぜ重要視されているのかについて詳しく解説しています。マーケティングについて学び始めたばかりで「デマンドジェネレーション」という言葉を初めて聞いた方向けに、専門用語をなるべく少なく説明していますので、ぜひ参考にしてください。  

デマンドジェネレーションとは



デマンドジェネレーションは「営業機会の創出活動」という意味を持つ言葉です。アメリカで1990年代の後半ごろから使われ始めました。法人営業を有効に行う上で系統立てたマーケティングプロセスがなかった時代に、それらをひとまとめにしたものです。 デマンドジェネレーションは、営業機会を生むための活動全般を指します。


非常に広い範囲の活動を指すことは大きな特徴と言えます。たとえば展示会やセミナーといった商品をPRする場から、DMや広告、電話やメールを通してアンケートや商品をアピールするテレマーケティング・メールマーケティングもデマンドジェネレーションに含まれます。

デマンドジェネレーションの3つのステップ

広い範囲の活動を指すデマンドジェネレーションは、大きく3つのステップに分かれています。ここからはステップの順番通りに1つずつ説明していきます。 

リードジェネレーション:見込み客の獲得

最初のステップがリードジェネレーション(Lead Generation)です。リードとは見込み客のこと。商品やサービスを購入してくれる可能性を持つ人を集める段階です。もちろん企業のホームページや、企業がホームページとは別に運営するオウンドメディアなど、Web上でのPRだけでなく、展示会への出展やセミナーの開催、名刺交換などもリードジェネレーションに含まれます。

(続きのページは以下をクリックしてご覧ください)




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