• 2019/04/01
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営業のやりがいはどこにある? キツイけれど魅力的営業職のやりがい6選【前編】

  • マーキャリ 編集部
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ほとんど全ての業種において営業職は存在します。営業職経験があると転職の際に「つぶしがきく」などといいますがルーティンワークではないので常に活発に行動をしていかなければならない、他の職種に比べて残業が多くなりがちというような大変な部分もあります。
これから営業職として働くことを考えている方や就活中の方に向けて、営業のやりがいとはどんなものがあるか紹介します。これから紹介することを仕事のやりがいと感じることができそうであれば営業職に向いているとも言えるでしょう。

お客様と直接関われる

クライアントが法人であるBtoBの営業でも、個人であるBtoCの営業でもクライアントと直接に接するのは営業職です。営業職のやりがいとは「目の前のクライアントの力になれる」ということが1つ挙げられます。不特定多数へのアプローチではなく最終的にはひとりひとりとの商談を行い契約に結びつけるというのが営業職の役割です。

そしてクライアントからすれば営業職として接する相手こそが、会社の窓口となりますので中途半端な対応をするわけにはいきません。責任を持って仕事をしたいという方にとっては、営業は魅力のある仕事と言えるでしょう。

自身のミスがあればクライアントからお叱りをいただくこともありますが、誠実な対応が出来ていれば直接お礼の言葉をいただくことも多いです。「あなたが担当でよかった」と言ってもらえるのは営業ならではの醍醐味です。

色々な人に会える

自分がどんな商材を扱う営業職であろうと、クライアントには様々なタイプの人がいます。自身の役職に関わらず、先方の管理職クラスの方と商談をするということも少なくありません。これは社内で働く総務や人事といった職種にはない特徴です。
商談とはいえ相手のとの会話ですので、毎回会う相手が変われば話す内容も変わってきます。メーカーなど海外営業も行うような企業であれば、その違いはさらに大きいものになります。
クライアントの中には時にビジネスマンとして尊敬ができるような人との出会いもあります。クライアントに気に入られれば自分が独立するときの顧客となってくれたり、場合によってはヘッドハンティングを持ちかけられたりすることもあり得ます。様々な人と会えることは、仕事を通して刺激を受けたいという方には営業を続けるやりがいになります。

コミュニケーション能力が鍛えられる

営業と聞くとトーク力があるおしゃべり上手な人が向いていると思ってしまいそうですが、実際はその限りではありません。話が得意なことはもちろんマイナスではありませんが、デキる営業マンほど、自分からはきちんと相手のニーズや隠れた課題をつかむためにクライアントの話にしっかりと耳を傾けています。

営業職にとって必要なコミュニケーション能力とは、一辺倒の提案をするのではなくきちんと相手に応じて会話のキャッチボールができる能力のことです。時には思いがけない質問が飛んでくることもありますが、テンパったり焦ったりすることなくきちんとコミュニケーションを行うことが重要になります。たくさんのクライアントと接しますので自然とコミュニケーション能力は高まってきます

相手の困っていることなどにも気づけるようになることは、クライアントとの信頼関係の構築だけでなく、社内の人間関係においてもとても重要なことです。ひとことで言うならば「人間関係が円滑にいくようになる」ということですので、普段の生活にも大きく活きてきます。

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