• 2019/01/09
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マーケターになりたいアナタに送る! マーケターの仕事と目指し方【後編】

  • マーキャリ 編集部
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この記事は「マーケターになりたいアナタに送る! マーケターの仕事と目指し方」の後編になります。
前編をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。


マーケターの年収ってどれぐらい?



マーケターの年収は他の職種と同じように、業種で変動します。そのため、マーケターを目指すのでれば、企業別の年収もチェックしておくとよいでしょう。

マーケターの平均年収は

国内ではマーケターの平均年収が「541万円」といわれています。サラリーマンの平均年収が「418万円」なので、比較するとマーケターの年収は高くなります。

Webマーケターの年収

WEBマーケターの場合でも、平均年収は500万円前後といったところ。新卒や未経験者の相場は300万円から500万円程です。
また、外資系のマーケターだと、3年以上の勤務で平均年収が500~800万円程になります。さらに、高度なスキルを持っている人材では、中途採用で800万円をこえるケースもあります。
管理職クラスになると1,000万円を超える場合もあり、それまでの経験やスキルによって年収が大きく変わってくるのです。

マーケターになりたい!なるには何が必要?

マーケターに必要なのは、マーケットを緻密に分析し「売れる要素」「売れる道順」を創ることです。
また、「どの分野のマーケターをしたいか」「どの手法のマーケティングに取り組みたいか」で職種が少し変わってきます。自分がどのようなマーケターになりたいか、明確なビジョンを持つことも必要でしょう。

向いているのはこんなひと!

先述のとおり、マーケターとはマーケティングに従事しているひと全般を意味します。マーケティングの知識が必要不可欠ということを踏まえたうえで、マーケターに向いているひとを分析していきます。

まずは、「市場や流行に敏感なひと」といえます。そして、ユーザーの心理を汲みとる力も必要でしょう。売れるモノを作り、売れるマーケットを創らなくてはなりません。そのためには、分析力や情報収集力も重要な要素となります。また経営層や営業部門との連携が必要となる場合

マーケターは、日常の電話やメール、SNSからも情報を得ています。また、セミナーに参加するひともいます。「なぜこの商品が流行っているか」を分析し応用することが得意な人や、プレゼンテーションがうまい人も向いているといえるでしょう。

マーケティングの知識は必須

マーケターにとって、マーケティングの知識は必須です。新卒・中途での応募でマーケターを目指している場合、基本的なマーケティング用語を知っているのは必須事項となります。

前職の経験でマーケティングスキルを持っていればよいですが、そうではない場合には、就職や転職をする際は、マーケティングの知識は身につけておきたいところです。

資格まではあまり必要ではないですが、「デジタルマーケティング」や「WEBマーケティング」、それぞれの特性は知っておくべきでしょう。

また、マーケティングを学ぶ場は日常にたくさんあります。マーケティング関連に限らず書籍を読む習慣をつけたり、大学の講義で勉強をするのはもちろんのこと、自分でブログやWebサイトを立ち上げて発信しながら運営してみるのも一つの方法です。

流入キーワードや流入元などの分析で、何に多くの反響があるか知ることができます。ブログやサイトに広告を付けて売れ行きを分析するのは、実際にマーケターがおこなっている作業です。

まとめ

マーケターの仕事は細分化されていたり手法で分けられていたり、思ったより複雑な内容といえます。それでも、マーケティング職の人気は常に高く、「マーケターになりたい!」と目指している学生や社会人がおおくいます。
マーケターの魅力は、自分が携わった商品が売れた時の喜びにあるでしょう。情報やデータを分析したり、流行に敏感だったりする人に向いている仕事です。
「やろう」と思ったその日から実践的な勉強ができるよさは、他の職種にはないところです。マーケターになりたいなら、予備知識としてさまざまな情報をつかんでおきましょう。



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