• 2020/11/11
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Progate、独学向けのWeb開発者になるための学習ロードマップ「Progate Journey」を発表(2020/11/9)〜進むオンライン学習サービス〜

  • マーキャリ 編集部
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株式会社Progateは独学向けのWeb開発者になるために必要な学習ロードマップをまとめた「Progate Journey」を2020年11月9日に発表しました。(参考:Progate最新コンテンツ登場!Web開発者になるための学習ロードマップ「Progate Journey」

従来より無料でHTMLやCSS、PHPやPythonなどのWebサイトやアプリケーション制作に必要なプログラミング言語を学ぶことができたProgateですが、今回のProgate Journeyでは、「Webページを作ろう」 「Webアプリケーションを形にしよう」などと目的(ゴール)毎のレッスンとなり、その中でもさらに細かいステップで勉強することができます。

「Webページを作ろう」のセクションであれば「レイアウトをつくるためにHTMLとCSSを理解する」「コーディングをしやすい環境をつくるためのエディタ設定」などとステップが進んでいきます。他にも、チームで制作をすすめるためのGitの導入やセキリュティの項目まで備えており、これからITスキルを勉強していきたい方や、今後もっとスキルを伸ばしたいと思っている方に役立つサービスとなっています。

詳細に関しては、下記プレスリリースより引用します。

Progateサービスイメージ

■ 「Progate Journey」提供の背景

Progateは2014年設立以来、『誰もがプログラミングで可能性を広げられる世界』を目指してレッスンを提供してきました。
現在はプログラミングに触れるまでのハードルは低くなり、入り口は大きく広がってきました。

2020年、新型コロナウイルスの影響もあり、プログラミングはスキルアップや転職や副業の手段として注目されはじめました。
経済産業省によると2025年にはIT人材不足が約43万人まで拡大する(※1)と言われていますが、Progateでは新規登録数が伸びており、未来のIT人材となり得る方が増加しています。

しかし、エンジニアになるためにはProgateのレッスンを学び終えたあとも情報収集をしながら学び続ける必要があります。
多くの人がインターネットで学習方法を探しますが、インターネット上には情報があふれているものの、目標を見据えた学習方法をまとめたページは多くはありません。

そこでProgateは、Web開発者になるために必要な学習項目を示した「Progate Journey」を制作しました。
独学で学んでいる人の不安を払拭する一助となることはもちろん、日本のIT人材増加を願って、2020年11月9日に公開いたします。

※1.経済産業省「DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~」

■ ユーザーの不安の声によって誕生

Progate Journeyは、
「独学で頑張っているけど、どのように学習していけばいいかわからない」
「Progateを学んでるけど、何に繋がるのかわからない」
といった、目標に対する学習の全体像が不明瞭だというユーザーの皆さんの不安の声によって誕生しました。
そういった不安を払拭すべく、ユーザーインタビューを実施し、ユーザーの皆さんに意見をいただきながら、独学で学習するためのコンテンツ制作を行ってまいりました。

Progateを学んでいる人だけではなく、様々な人の学習の参考になり、独学の不安を解消できることを願っています。

■ 「Progate Journey」について

Progate Journeyは、目標に向かって本気でプログラミングを学んでいる、Web開発者になりたい人に向けた学習ロードマップです。
Progateで従来提供しているレッスンとは異なり、学習のステップや教材などをまとめたコンテンツです。

学習している人の現在のスキルとロードマップを照らし合わせることで、目標達成までに必要な知識の「広さ」と「深さ」を確認することができます。
5つのシーンとスキルマップが学習計画の指標となり、”独学の不安”を”自信”に変えることを目指しました。

「Progate Journey」という名称は「プロダクトを開発して運用するまでの道のり」を「旅(Journey)」に例えて、プログラミング学習をしている皆さんに道のりを示したいという想いでつけました。

私たちは目標に向かって本気で学んでいる人が、目標までの道のりを迷わずに自信を持って進んでいけることを願っています。

■「Progate Journey」画面イメージ

<学習の広さを知ることができる5つのシーン>

学習の広さを知ることができる5つのシーン

「目標に近づくために、どんなステップを踏めばいいだろう?」となったときに学習の広さをイメージしやすいように中間目標となる5つのシーンを用意しています。
シーン1:Webページを作ろう
シーン2:Webアプリケーションを形にしよう
シーン3:みんなでアプリケーションを開発しよう
シーン4:公開できるプロダクトに必要なことを知ろう
シーン5:プロダクトを継続して届けよう

<シーンに必要な学習のステップ>

シーンに必要な学習のステップ

シーンを選択すると何から学んでいけばよいか、ステップごとに分かれた学習計画が出てきます。この学習計画を指標にして学習を進めることができます。

<学習の深さを知ることができるスキルマップ>

学習の深さを知ることができるスキルマップ

「学習すべき物は分かったけど、何をどこまで理解すればいいのだろう? 」
となったときに学習の深さをイメージしやすいよう、シーン理解に必要なスキルを2種類のレベルで提示しています。
このスキルを身に付けることでシーンを理解する力になります。

レベル1:スキルごとのイメージを掴みたい方
レベル2:実践で扱えるスキルを身につけたい方

スキルごとのカリキュラムをどう学べばいいかわからない方のために、Progateコンテンツチームが選んだ「おすすめの教材」も掲載しています。

■ 今すぐ学べる、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」

Progateは、プログラミング学習を始めたいと思った時に、すぐに開始できるオンライン学習サービスです。
2020年11月、ユーザー数は全世界で180万人に達しました。

一般的なプログラミング学習には「環境構築」と呼ばれる開発を始めるための準備が必要ですが、Progateは、学習の入り口にあるそれらの障害を独自の技術によって限りなく取り除き、ブラウザやアプリのみで今すぐ学習することを可能にしています。

Progateは、世界一わかりやすいプログラミング教材を世界中に届けることを目指して、今後もプログラミング学習サービスを展開してまいります。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000015015.html

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