• 2020/10/14
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ジェイック「選考段階が進むにつれ、リアル面接意向強まる」との調査結果を発表(2020/10/14)〜コロナ禍における新卒採用の実態〜

  • マーキャリ 編集部
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株式会社ジェイックは「説明会や面接の実施方式の希望に関するアンケート」を2020年10月14日に発表しました。(参考:選考段階が進むにつれ、リアル面接意向強まる

この調査では、オンラインとリアルをどう使い分けたいかを21年卒業予定者に聞き、リアルでも1対Nで実施される説明会はオンラインで、選考が進んだあとでの役員面接や最終面接には、リアルで臨みたいたいという傾向がわかりました。オンラインとリアルの使い分けが採用にも求めれていることが可視化されました。


リアルとオンライン、フェーズごとの違い

「コロナ禍でなかったら、オンラインとリアルどちらが良いか」という問いでは、 青色の部分がオンラインを希望している割合で、選考が進むにつれてその割合が減り、リアルを表す黄色の部分が増えているのがわかるかと思います。
グラフ1
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000060461.html

コロナ禍における就職活動で困ったこと

「今年のコロナ禍における就職活動で最も困った(困っている)こと」という問いに対しては、「Web面接への対応(準備や対策など)」32.9%、「企業や就活に関する情報収集がしづらいこと」31.4%と情報収集や面接準備にとまどっている学生が多かったことがわかります。
グラフ2
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000060461.html

今回のアンケートでは、求職者がオンラインとリアルの使い分けをどう望んでいるかがわかるかと思います。多くの求職者が役員面接や最終面接では、リアルを希望しています。仮にオンラインでもリアルでもどちらでも良いと言われている場合、面接自体でそこまで差異がつかないにせよ、リアルでの面接が多数派ということを求職者は認識しておくべきでしょう。

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