• 2020/05/21
  • 情報
  • キャリア×マーケ

第二新卒は転職サイトを活用すべし!おすすめの転職サイト・転職エージェントも紹介します

  • マーキャリ 編集部
article-image

必死に就活をして、新卒で無事に就職することができてホッとしたのも束の間。社会人として期待に胸を膨らませていたはずなのに、自分がイメージしていた理想の職場環境ではなく、僅か1、2年で退職してしまう人がかなり増えてきました。そして、「第二新卒」という立場で新たな環境で自分の理想とする転職を考えています。もし、あなたが入社して3年未満で、今まさに転職先を考えているのであれば、絶好のチャンスです。

「第二新卒」が転職を成功させるためには、転職サイトを利用すべき

それは、多くの企業が新卒の定期採用とは別に「第二新卒」の人達の求人を増やし始めているからです。「第二新卒」は、社会人として基本的なビジネスマナーの教育を体得した状態で入社し、キャリア採用者よりも素直で成長するキャパシティがあるからです。そのために新卒では就職することが難しかった大手企業でも、第二新卒として入社できるチャンスもあります。とは言うものの、第二新卒が何の準備もなく、大手企業に入ることは並大抵のことではありません。第二新卒の人々で大手企業に転職できた人達は、「転職サイト」を上手に活用していたのです。

転職を希望する第二新卒者が転職サイトを使う理由

転職サイトには、求人している企業の様々な情報が集まっています。そのために、サイトに会員登録して、求人の条件を色々と設定しておけば、自分の理想とマッチングした会社の求人が出た時に自分に知らせてくれます。また、登録した情報を見た企業側から、自分にオファーが来ることもあるのです。 このようなことから、自ら直接1社1社探すと、とても効率が悪くなりますが、転職サイトを活用することで、効率の良い転職活動ができます。

第二新卒者は転職サイトと転職エージェントを使っている

しかし、転職を成功させた第二新卒の人達は、転職サイトだけでなく、転職エージェントも併せて活用しています。その理由は転職エージェントに転職に関する色々なノウハウや情報を持った専門スタッフがいるからです。しかも、特定の業界に特化したスペシャリストなので、第二新卒の人を効果的に指導して、企業との交渉まで対応してくれるサービスまで行っています。

第二新卒者の転職サイトとエージェントの効果的な活用法

社会経験の浅い第二新卒の人が転職活動を着実に進めて行くためには、転職サイトと転職エージェントを上手く使い分けることが重要です。具体的には転職サイトで希望する企業の求人を探してチェックして、大手の転職エージェントを介して応募するのです。 

転職サイトとエージェントの応募のやり方

もう少し、2つの活用方法を見ていくことにしましょう。 まずは、第二新卒の求人案件を多く持っている転職サイトに登録します。そこから転職サイトで自分の欲しい求人情報を検索して、ピックアップします。そして、ピックアップした求人を転職エージェントに打診し、推薦状を得て求人先にエントリーします。このような進め方をすることで、転職サイトからのエントリーだけでは選考から落ちてしまう可能性のある求人であっても、転職エージェントの推薦付きで、企業の書類選考に通る可能性がグンと高まります。


知っているか知らないだけで、全く異なるので、第二新卒の人は、この手法を知っておかないのは、とてももったいないことです。第二新卒の求人に特化した転職サイトに登録している企業の中には、企業側で学歴や前職の会社、転職の回数などのオミット条件(除外条件)を設定している場合がよくあります。そのために、転職サイトの応募で機械的に落とされてしまうことがあります。したがって、第二新卒で大手企業にアプローチをしたいと思っている人は、転職サイトと併せて転職エージェントを活用することが理想的なのです。

第二新卒の転職に強い転職サイトと転職エージェント

転職サイトと転職エージェントを活用することで、飛躍的に転職への近道が開けて来ます。しかし、やみくもに登録してアプローチすればいいというものではなく、やはり、第二新卒の転職に特化した専門の転職サイトと転職エージェントを活用すべきです。 第二新卒専門の転職サイトや転職エージェントをしっかりと理解チェックしておくことで、大手企業への転職の可能性もかなり変わってくることでしょう。以下より第二新卒の求人を扱っている転職サイトと転職エージェントを順に紹介していきます。

転職サイト

・リクナビNEXT



https://next.rikunabi.com/


リクナビNEXTは、第二新卒の人達に向けて、常に最新の求人情報が出されています。転職サイトの中では、高い知名度を誇るリクナビNEXTは、非常に求人数が多く、同社が無料で提供している履歴書や職務経歴書の作成ツールもあり、第二新卒に対しても、大変便利な転職サイトです。但し、求人数が多すぎるので、取捨選択に迷うケースも少なくありません。


・マイナビジョブ20’s



https://mynavi-job20s.jp/


マイナビも大手サイトの1つですが、マイナビジョブ20’sは、さらに第二新卒に特化している転職サイトです。「マイナビ転職」と比べても、第二新卒や20代に対する求人が多いため、効率良く情報を集めることができます。しかも、第二新卒の転職活動において、職務経歴書や履歴書についてのアドバイスもあり、初めて転職活動をする人には、おすすめの転職サイトです。


・キャリトレ



https://www.careertrek.com/


キャリトレも第二新卒を中心に多くの求人情報を扱っています。このサイトでは、自分の希望する条件や職務の経歴を詳しくインプットしなくても、自分にあった求人を提案してくれます。また、ここでは大手企業からIT系等のベンチャー企業まで幅広く扱っており、第二新卒の人が、どのような業種にチャレンジしてみようかと迷っているときに、求人ジャンルを把握するのにも便利なサイトと言えます。

転職エージェント

・doda



https://doda.jp/


第二新卒の転職に強い業界大手の転職エージェントです。業界・業種を問わず、第二新卒の求人を数多く提案してくれます。まだ、特定の業種に方向を定めきれていない第二新卒の人にとっては、色々な求人を見て判断することができます。


・type



https://type.jp/


typeも「第二新卒」の転職に対する支援に力を注いでいるエージェントです。 但し、「第二新卒」の求人企業は、どちらかと言うと、大都市圏の企業に集中している傾向が強いので、都市圏在住の人や、地方から転職で大手企業やIT系の企業を目指す第二新卒者に向いています。また、typeのスタッフは非常に若手のエージェントが揃っているので、同世代として、相談しやすい雰囲気を持っています。


・リクルートエージェント



https://www.r-agent.com/


リクルートエージェントも大変、知名度の高い転職サイトで、業界最大手の転職エージョントです。むろん、第二新卒の求人も数多く持っているので、これから転職を考える20代の人は、この業界屈指とも言える最大の転職エージェントに登録しておくことが必須です。また、リクルートエージェントを最大限活用するためには、同じ系列の転職サイトのリクナビNEXTで第二新卒の求人を探しておきます。ここでチェックした求人情報を元に、リクルートエージェントに見せて相談すると、企業への効果的なアプローチをアドバイスしてくれます。


・Spring



https://www.springjapan.com/


Springは、面談重視で定評のある転職エージェントです。まだ、正式に第二新卒として転職する意思が固まっていなくても、事前に面談をしてくれます。求人数は決して多くはないのですが、それだけ第二新卒求人としては、クオリティーの高い求人案件ばかりです。ここで面接を受けて見ることで、第二新卒としての再出発が早くなる可能性は高いです。しかも、具体的な求人企業を担当するスタッフとの面談で、受けたい企業の詳しい情報を把握することができます。

まとめ

今、ビジネス業界では、少子化や新卒の離職の増加で慢性的な人材不足に陥っています。そのために今まで難しかった大手企業や知名度の高い企業でも、第二新卒が、転職で採用される可能性が出てきています。しかし、しっかりと企業調査、面接対策等を行っていないと、転職のハードルは決して低くはなりません。 その時にこそ、転職の求人情報を豊富に持っている転職サイトと転職エージントを活用できるかどうかが成功の鍵を握っているのです。

マーキャリ 編集部

関連記事

検索条件を変更する

フリーワード

記事カテゴリ
タグ