• 2020/05/08
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副業で人気のWebライターとは?メリットデメリットから稼ぎ方まで解説

  • マーキャリ 編集部
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目次
  1. Webライターの定義
    1. Webライターになる方法
      1. 仕事内容
        1. メリット・デメリット
          1. メリット
          2. デメリット
        2. Webライターとしての稼ぎ方
          1. まとめ

            2018年に副業元年と称され多くの企業で副業が解禁となりました。副業で人気の仕事といえばプログラミングや転売が該当します。そして最近人気が出てきているのがWebライターです。本記事ではWebライターになるための方法や稼ぎ方などをご紹介します。これから副業を始めたい方、Webライターとして活躍したい方におすすめです。

            Webライターの定義

            Webライターとはインターネット上で文章を作成し記事にすることで収入を得ている人たちのことをいいます。SNSで記事を書く人も、電子書籍を書いている人もWebライターです。そのため会社に専属ライターとして所属し活躍する方もいれば、フリーランスや副業として稼ぐ人もおり様々です。働き方も多様ですし、仕事内容も多岐に渡ります。

            Webライターになる方法

            そんな様々な働き方があるWebライターになる方法は簡単です。自分はWebライターですとアピールし案件を受注するだけです。案件の受注の仕方はWebライターとしての稼ぎ方の章でお伝えしていますので参考にしてみて下さい。そのように考えると後は名乗るだけです。つまり誰でもWebライターになれてしまうということです。高校生や大学生でも稼いでいる方々はたくさんいます。企業に属して1から覚えるのもよいですが、副業として活動するだけでもライティングスキルは身につきますし収入も得られます。複業とも言われる時代のため自分に合った方法でWebライターになりましょう。

            仕事内容

            Webライターはインターネット上で執筆するということを根底に以下のような仕事があります。


            ・ブログ作成

            ・企業のコンテンツの執筆

            ・ネット広告の執筆

            ・LP(ランディングページ)の作成

            ・インタビューした内容を記事化

            ・既にサイトに上がっている記事を参考に執筆

            ・自分の体験談や考え方を下にオリジナルな内容を執筆


            他にも法律などの専門性を活かした記事を書くことや、英語の文章を翻訳してアレンジした記事を書くということもWebライターの仕事になります。これだけたくさんあると全てこなすのはできないと想像される方も中にはいる可能性もありますが、Webライターはこの中から自分ができる業務だけをこなせば大丈夫です。つまり自分ができそうなことや強みの部分を執筆するだけで問題ないです。だからこそ誰でもできる職種となっています。

            メリット・デメリット

            では副業としてのWebライターにおけるメリット・デメリットはどのようなものがあるのかについて解説します。 

            メリット

            まずはメリットから紹介します。もし1つでも魅力的だと感じた場合はぜひWebライターとして活動してみて下さい。 

            自由な働き方

            自分の好きな時間に好きなだけ働くことができます。パソコンがなくてもスマホ1台あれば十分です。案件の依頼主とのやりとりも基本チャットがメインなので電話もする必要がないです。あとは納期に間に合うように自分なりにペースを考え執筆するのみになります。Webライターとして名を馳せればどこにいても仕事ができるようになるでしょう。 

            自分の頑張り次第で稼げる

            努力次第でどこまでも稼げます。資格等を保有していなくても本業の月収を超えることもできるでしょう。Webライターの報酬制度は1文字あたりで計算されることが多いです。つまり数多く執筆して案件をこなせばそれだけ収入を増えるということです。報酬の相場は1文字1円ですが実績がない内はもう少し減ってしまいます。しかしお金に余裕がなくなってきたときはそれだけ記事を書くだけでいいので報酬を自分でコントロールできる点もメリットになります。 

            スキル向上

            Webライターは誰でもなれるので特にスキルを最初から持っておく必要がありません。活動する中でライティングスキルも自然と身に付いていきます。なぜなら依頼主が教えてくれるからです。初心者のWebライターは依頼主側もスキルがないのは把握しているので、どのような点に注意して執筆したらよいのかマニュアルを提示してくれます。そこで得た知識を自分なりに勉強しまとめておくことで他の記事にも活かすことができます。


            身に付くスキルとしては「SEO」「マーケティング」「ライティング」などになります。記事を書く前に市場調査することが多いためマーケティングスキルも身に付きます。それを言語化しておくことでWebライターとしてのマーケティングだけでなく本業にも活かすことができます。


            また依頼内容によっては自分の知らない業界の仕事も執筆することがあるため、本来自分では得ることのない知識も身に付くでしょう。スキルに関しても自分次第でいくらでも身につけられます。 

            デメリット

            次にデメリットについて紹介します。デメリットも把握した上で副業の1つの候補として検討してみて下さい 

            慣れるまでは大変

            全ての仕事に共通することですが、最初は慣れが必要です。文章を書くことと効率よくリサーチをする作業に多くの時間を費やしてしまいます。最初慣れない内は1つの記事を書くまでに6時間かかってしまうこともあります。もしその報酬が3000円だとすれば、時給は500円です。最低賃金以下になります。この作業を続けることができれば徐々に時給も上がっていきます。しかし大半の方はこのコストパフォーマンスの悪さに嫌気を指してしまい辞めてしまいます。慣れるまでは根気強く続けていくことが必要です。 

            時間の切り売り

            Webライターは結局のところ時間の切り売りをしているだけという点がデメリットになります。つまり書いた記事は自分の資産として残らないので書き続けるしかないということです。企業から依頼され記事を執筆した場合は全て企業側の資産になります。企業はWebライターから購入した記事をブログ等に投稿することで広告収入を得られます。広告収入は何もしなくても収入が入っていき、そこに様々なコンテンツの記事があればあるほど複利的に収入は膨れていきます。  Webライターからの目線でみると資産を提供していることになります。もし自分でメディアを立ち上げてブログを書き続ければそれは自分の財産になるので、仮に自分が動かなくても収入を得られる仕組みができます。このような仕組みがあることも理解しておいて下さい。

            Webライターとしての稼ぎ方

            副業としてのWebライターの稼ぐ方法はクラウドソーシングを利用することです。クラウドソーシングとはネット上で企業が不特定多数に向けて外注する仕組みです。Webライターの代表的なクラウドソーシングサイトは以下になります。


            ▼クラウドワークス

            URL:https://crowdworks.jp/


            ▼ランサーズ

            URL:https://www.lancers.jp/


            始め方は2つのサイトにWebライターとして登録をし、自分ができそうな依頼内容から提案してみましょう。1件提案しただけで受注できる案件は稀ですが、10件ほど提案すれば1件は受注できる可能性が高いです。さらに最初は実績もないので単価の低い案件から受注し経験と知識を身に付けていくことが重要です。これを繰り返すことでいずれ自分が欲しい水準までの報酬を手にできるでしょう。

            まとめ

            Webライターという職種は主婦の方や学生の方までいるため、参入障壁がかなり低いです。未経験の方でも地道に作業をこなし年収1000万円プレイヤーとして活躍されている方もいます。プログラミングのようにスクールに通う必要もないので興味を持った場合は始めてみることをおすすめします。

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