• 2020/09/14
  • 情報
  • デジタルトランスフォーメーション

株式会社beSTREAMが日本初のビジネスに特化したVLOG配信プラットフォームを9月28日より提供開始(2020/9/14)~動画活用は今後のニューノーマルになるか~

  • マーキャリ 編集部
article-image

株式会社beSTREAMは、日本初のビジネスに特化したVLOG(ブイログ:ブログの動画版、Video blogの略、以下VLOG)配信プラットフォーム“beSTREAM bizVLOG(ビーストリームビズブイログ)”の提供を9月28日より開始します。(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000045468.html

本サービスの特徴を下記プレスリリースより引用致しました。

―ビジネスユースに求められるスペックを満たした動画プラットフォーム

既存の動画共有サイトでは、視聴者の閲覧履歴などの情報に基づいたレコメンド機能や、さまざまな記事、自社に関係のない広告など、あらゆる情報がトップページに表示され、自社の動画が埋もれしまうことがあります。本サービスでは、そういった広告やノイズ等の悩みがなく、企業のブランド価値を純粋に高めることができます。

―カジュアルさと親近感でファン獲得を実現するVLOG

SNSが主流の現代において、企業が自社のファンを獲得してくためには、今や距離の近さや親近感が欠かせないものとなっています。これに最適な動画が、従来の作りこまれた企業動画ではなく、よりカジュアルで視聴者と目線が近いブログの動画版VLOGです。本サービスでは、企業が発信するビジネスVLOGを “bizVLOG(ビズブイログ)” と称しています。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000045468.html

ビジネスにおける動画活用は今後のニューノーマルへ

以前より、ビジネスにおいて動画活用の必要性については様々なメディアで言及されていました。というのも動画にはテキストや静止画で作成されたコンテンツに比べて多くのメリットがあるからです。下記にて代表的な3つのメリットをご紹介いたします。

どんなツールよりも情報量が多い

1分間の動画にはWebページや紙の資料の3600ページ分と同等の情報が含まれていると言われています。例えばとあるツールの使い方を知りたいときに操作方法の解説をしている記事を読んでも理解するのに時間がかかってしまったといったことが、動画で実際にツールを使っている映像をみると、すぐに理解できたといった経験があるのではないでしょうか?動画では短時間で多くの情報を伝えることができるというメリットがあります。

拡散性が高い

動画はその性質上ストーリーにしやすく、動画を見た人たちに共感や関心を持たれやすくなります。その為、共感されるとワンクリックで情報が広まるSNSとの親和性も非常に高く、ひとたび拡散がされると多くの人の目に触れて、想像以上の広告効果をもたらすことが出来ます。

SEO対策に役に立つ

数ある動画プラットフォームの中でも、皆さんが真っ先に思う浮かべるものの一つがYoutubeでしょう。YouTubeはGoogle傘下の会社です。その為、YoutubeとGoogleは検索アルゴリズムの関連性が高い為、Youtubeで上位表示されている動画のリンクをサイト内に設置するとGoogleの検索結果でも上位表示される可能性が高まります。また、動画を埋め込むことで、視覚的なインパクト与えるほか、来訪したユーザーのサイト滞在時間も伸びるため、副次的にSEO対策に貢献するといった効果が期待できます。

このように多数のメリットがあることから動画コンテンツが今後のビジネスシーンでは多用されると想像できます。しかし、ただ作成するだけでは思っていた効果は得られないでしょう。クオリティの高い動画にするために編集の体制を整えるといった準備も必要ですが、動画の活用においてはそれよりも重要なことがあります。

動画活用の焦点になるべきは「何のために」

動画を活用するといってもそれがどういったシーンで、どういった目的であるかによって、中身のコンテンツは全く別のものになります。例えば商談の場で、商材への顧客理解を深めるために営業資料の代わりとなるように作られたものなのか、商品・企業のブランディング、イメージ力アップのために作成されたものなのか、研修やセミナーにおいて挿し込むコンテンツとして作られたものなのか等、用途によって活用の仕方は多岐にわたります。

まずはどういった目的で動画を使用するかといったところを明確にした後に6W2Hでいう「どこで(どのプラットフォームで)」「誰に(ターゲット)」などを決めていくのが動画活用に向けての正しい手順であると言えます。今回ご紹介した「VLOG」でいうとファンの獲得やブランドの認知拡大にはうってつけのサービスでしょう。

新型コロナウイルスの影響でビジネス活動のデジタルへの移行、並びに動画コンテンツの活用が加速化されていることは周知の事実でしょう。様々な企業が動画活用を行う中で、目的をはっきりさせ、事前に活用のイメージをしっかりと持っていることが成功へのカギとなるのではないでしょうか。

マーケタースキル診断公開中!!

関連記事

検索条件を変更する

フリーワード

記事カテゴリ
タグ